03-19
「盗撮教員グループ」事件、東京の34歳教諭ら有罪 「反省し性障害の治療を受けている」ため執行猶予付き
2026-03-20
HaiPress
教員グループによる盗撮画像共有事件で、児童買春・ポルノ禁止法違反や性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われた東京都豊島区立小教諭、沢田大樹被告(34)と、北海道千歳市立中の元教諭、柘野啓輔被告(41)=懲戒免職=に対する2件の判決が19日、名古屋地裁であり、村瀬恵裁判官はそれぞれに懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。グループでは計7人が起訴され、判決は初めて。
◆「ペン型カメラを購入するなど計画性」
判決理由で村瀬裁判官は、いずれも教員の立場を悪用して児童、生徒の下着などを盗撮したとし「相当に悪質。児童らの成長への悪影響も懸念される」と指摘。柘野被告は、教員の交流サイト(SNS)グループに投稿する目的で盗撮を繰り...
残り
261/578 文字
この記事は会員限定です。
無料会員に登録する
有料会員に登録する
ログインして続きを読む
有料会員に登録すると
会員向け記事が読み放題
記事にコメントが書ける
紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
会員登録について詳しく見る
よくある質問はこちら
免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。



