孫世代と交流「やりたいこと」みつけた 大妻女子大生と認知症の高齢者 多摩市内の施設で懇談

2026-08-05     HaiPress

グループホーム利用の高齢者(手前)と懇談する学生ら=多摩市で

大妻女子大多摩キャンパス(東京都多摩市)で福祉を学ぶ学生7人が3日、市内の認知症グループホーム利用の高齢者9人と交流した。9月の「認知症月間」に先立ち、学生たちに認知症への理解を深めてもらおうと、市が高齢者と懇談する機会を提供した。(北浜修)

学生1人が高齢者1~2人を相手に、1時間ほど懇談する形式で進行。市によると、高齢者に好きなことや普段の暮らしなどを聞くことで、認知症になってからもできることや、やりたいことを引き出してもらうのが狙いという。

会場では高齢者と孫の世代にあたる学生たちとの会話が弾み、和やかな雰囲気に包まれた。高齢女性の一人は「若い人たちといると楽しい」と笑顔を見せた。

参...

残り

301/602 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。