07-24
被告の夫 懲役17年判決 清瀬スーパー殺人「自己中心的な犯行」
2026-07-23
HaiPress

東京都清瀬市のスーパーで昨年4月、店で購入したばかりの包丁で妻=当時(56)=を襲って殺害したとして、殺人罪に問われた同市中清戸の無職兼沢孝行被告(59)に、東京地裁立川支部は21日、求刑通り懲役17年の判決を言い渡した。
北村和裁判長は判決理由で、被告は別の事件で服役中、両親の金銭を妻が使いこんだことなどに強い怒りがあったと指摘。出所後、賠償を約束する念書を妻に書かせて解決していたとした上で、「被害者をなおも問い詰めて、思うような答えが...
残り
223/445 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。



