02-13
杉並区長選挙、岸本聡子さんが再選出馬へ「引き続き区政運営の責任を果たしたい」 立候補表明は2人目
2026-02-13
HaiPress
6月28日投票の東京都・杉並区長選に向け、岸本聡子区長(51)は12日の区議会で、「引き続き区民や区議会の理解と協力のもと、区政運営の責任を果たしていきたい」と述べ、2期目を目指して立候補する意向を表明した。
岸本区長はオランダの政策提言非政府組織(NGO)の研究員などを経て、2022年の杉並区長選で初当選。区民との対話による開かれた区政を掲げ、自らのライフワークに位置付ける環境問題の施策などを進めた。
この日の区議会では、達成した前回区長選の公約として、区長専用車の廃止、子どもの権利に関する条例の制定、学校給食の無償化などを挙げ、「今後も区民に開かれた取り組みを充実させる」と述べた。
杉並区長選では、自民党区議の大和田伸氏(45)も立候補を表明している。(佐藤航)

こちらもオススメ
選挙演説に人が押し寄せても「公明幹部がお目当ての人ばかり…」記者が見た中道改革連合の選挙戦

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

