「痴漢は重大な犯罪」アピールする山手線が15日から走る 受験シーズン迎え東京都が「撲滅」キャンペーン

2026-01-09     HaiPress

受験シーズンを迎え、東京都は13日から、受験生が痴漢被害に遭わないよう「痴漢撲滅キャンペーン」を実施する。15日から28日までの2週間は、初めてJR山手線で、啓発を目的にしたラッピングトレインを運行。担当者は「痴漢は重大な犯罪と認識してもらい、痴漢を許さない社会の機運を高めたい」としている。

ラッピングされる山手線のイメージ(東京都提供)

キャンペーンは2月末まで、警視庁や鉄道事業者などと協力して実施。電車内や駅構内で、放送で呼びかけをするほか、動画を流したり、啓発グッズを配ったりする。埼玉、千葉、神奈川の3県と共同で、SNSでの情報発信もする。

山手線1編成で実施するラッピングでも、イラストや呼びかけ文を掲示する。(小林由比)

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